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愛知で遮熱・暑さ寒さの対策に遮熱材で省エネ

工法紹介

建設業・設計事務所・メーカー向け

屋外用遮熱工法

屋外用遮熱工法とは

アルミホイル等反射材を屋外に使用することは、人間の目を傷める原因となるばかりか航空機等への影響もあるため、これまでは施工することができませんでした。

遮熱材「トップヒートバリアー」は、アルミホイルに青や緑などの着色層を施したようなものとイメージすることができます。

屋外用遮熱工法とは、この遮熱材を屋根や外壁等、外装材の屋外側の表面になるよう、接着剤により取り付ける工法です。

又、屋外用の遮熱材は、西側壁の暑さ対策や北側壁の結露対策など内装材としても使用することができます。

屋外用遮熱工法とは

屋根融雪工法較実験

屋根融雪工法

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一般の屋根は、室内の熱を吸収すると直ちに屋外に放出してしまうので屋根材表面温度は低く、冷たい雪が屋根材に接触すると忽ち凍ってしまいます。

ところが、トップヒートバリアー屋外用遮熱材は、地球表面から放出される極微量の熱を屋外用遮熱材内部に保温します。この僅かな熱は、雪が屋外用遮熱材に接触した瞬間伝導熱として雪に伝達され雪を溶かします。

この倉庫はエネルギーゼロですので完全に雪を解かすまでは行きませんが、屋根の傾斜も相まって1~2センチ積もると雪の層が溶け落ちてゆきます。一般住宅や工場等では室内の熱量が多いので、より融雪効果は大きいと考えられ、豪雪地帯での雪下ろし対策に期待されています。

屋根融雪工法

もう一つ大切なことは、室内の熱が逃げないと言う事は屋外用遮熱施工すると建物が保温されると言う事です。即ち、冬寒冷地では室内が温かく、しかも雪が積もりにくい環境が得られると言う事です。勿論、夏場は最も大きな熱源である輻射熱を84%以上反射しますから、屋根の温度が80℃になっても素足で歩けるほど涼しい環境が得られます。

屋外用遮熱工法のメリット・用途

メリット

屋外で使用出来る遮熱材

遮熱材は輻射熱に対する反射率が高く、屋外で使用すると反射した光が人間の目を傷める事になり屋外での使用はできなかったが、Wrapシステムはこれらの問題を解消することが出来る。

•高断熱性

折板屋根材の屋外側に施工すると、室内温度を大きく下げる事が出来大幅な省エネルギー効果を生み出すことが出来る。

•遮熱施工費の低下

工場等の屋根下側に遮熱施工する場合、天井が高いことや設備が多く足場工事が遮熱工事を上回るケースが多く、屋根面の遮熱工事が進まない物件が多かった。屋外用遮熱工法は、屋外側から施工するので足場等は極一部に限られ、作業コストが大幅に削減できる。

•設備操業時間の短縮

工場内に足場をかける場合、短時間では出来ないので設備等の短期停止を余儀なくされたが、この工法により全くその必要がなくなる。

•屋根や外壁材の耐久性能の向上

遮熱材自体の耐久性能は屋外にて10年使用しても十分問題は無く、屋根材に使用することで素材の耐久性も向上できる。

•屋根材の張替がなくなる

10年毎にその上から屋外用遮熱工法を施工する事になり、屋根材の張替は不要となる。

•屋根防水性能を向上させる。

屋根防水材は10年程度の耐久性能であるが、防水材の上部に施工する事により防水性能を大幅に向上させる。

•屋根塗装が不要

屋根の塗装は5年サイクル位で実施していたが、今後は不要となりメンテナンス経費が大きく削減できる。

•鋼材の音鳴り防止

屋根材の表面温度が低くなるので、室内側にある屋根材の熱膨張が小さくなり鋼材の音なりが解消する。

•雨音が小さくなる

現行の屋根にプラス屋外用遮熱工法となるので、雨音が小さくなる。

•室内の遮熱工事の内、天井裏遮熱工事は夏場暑くて夜間作業しかできず費用もその分高くなったが、年間を通していつでも出来るので施工者にとって大いにプラスになる。

•耐薬品性能が高い

耐薬品性能が高く海の近くでも耐久性能は長期に及ぶ。

•あらゆる素材に対応できる。

コンクリート屋根やトタン屋根、或いはスレート屋根等あらゆる屋根 や外壁に使用出来る。

•フラット工法も可

角波外壁材やトタン板等溝間隔の狭いものは、凸部にフラットに貼る ことができ、その分コスト削減となる。

用途

用途